アイコスのバッテリー寿命は、1年前後です。

新品のアイコスであっても、1年くらいでバッテリーが寿命となります。

アイコスのバッテリーには、リチウムイオン電池が使用されていて、充電できる回数に限界があります。

アイコス寿命

参照:アイコス公式サイト

https://www.iqos.jp/

 

せっかく高価なアイコスを購入しても、いつかはバッテリーの寿命がきて使えなくなってしまいます。

残念ながら、公式メーカーでは、バッテリー交換をしてくれません。

 

 

しかし、アイコス修理の専門業者に依頼をすると、ホルダーのバッテリーを交換してもらえます。

バッテリーが新しく生まれ変わるので、今まで通り使い続けることができます。

しかも、バッテリー交換の修理は、新品を買い替えるよりも安いので経済的です。

 

アイコスのバッテリー交換サービス

 

 

アイコスの寿命を延ばす方法

アイコスに使用されているリチウムイオン電池は、使用方法で寿命が変わってきます。

正しく使用・保管することで、電池の劣化を抑えることができます。

 

・過充電を避ける

満充電後も充電し続けると、電池の劣化に繋がります。

充電したまま長時間放置することは避けましょう。

アイコス充電

 

・深放電状態を避ける

長期間使わずに放置し続けると、深放電状態になり、電池の劣化に繋がります。

アイコス充電

 

・高温での保管を避ける

車内や暖房機器のそばにアイコスを放置するのは避けましょう。

高温に電池を保管すると、電池容量の劣化に繋がります。

アイコス車内

 

また、アイコスとセットで提供される専用の充電器以外を使用した場合、

正しく充電されないケースもあります。

 

 

アイコスのバッテリー寿命を延ばすためにも、

正しい使用方法、保管方法でリチウムイオン電池を扱いましょう。

 

とはいえ、アイコスのバッテリー寿命はいずれ訪れます。

バッテリー寿命となった場合、新品交換、新品購入、バッテリー交換のどれかを選ぶことになります。

 

新品交換は、メーカー保証期間(最長1年)を過ぎると対応してもらえなくなります。

アイコスのバッテリー以外に問題がないのであれば、電池交換をして使い続けるのがベストだと思います。